知っておきたい!結婚指輪・選びのヒント!

いろんな素材・デザイン・コンセプト

結婚式でのメインイベント、指輪の交換。結婚指輪はウェディングアイテムの中でも、こだわりたいもののひとつですね。素材だけでも、プラチナ・ゴールド・ホワイトゴールド・シルバーとさまざまです。デザインも、昔ながらのシンプルなものから、女性の方だけに小さな宝石がついたものなど、選ぶのに時間がいくらあっても足りないほどです。結婚準備に忙しいとはいえ、日常的に身に着けるものですから、後悔しないものをしっかり選びたいですね。

では、どんな指輪がベスト?

結婚指輪は、男女ペアで買うものですから、何らかの共通性は欲しいですね。セットになっているものなら、まず間違いないですが、同じブランドの同じモチーフの指輪を揃えるというのも、ステキだと思います。素材も定番のプラチナだけでなく、シルバーなど、生活スタイルや趣味に合ったものがよいでしょう。ただ、仕事中もつけるのなら、TPOに適したシンプルなデザインであることは必要かもしれません。また、ウェディング関連は女性の意見が優先されがちですが、結婚指輪については、男性の意見も聞いてあげて下さいね。

左手の薬指につける意味は?

かつては手術を受ける時など、指示がない限り、左手の薬指にずっとはめている方が多かったのですが、最近は付けない方や、帰宅後は外している方など、その使い方が変わってきています。左手の薬指は感情と連動しているとも言われ、結婚後、他の異性に心が動かないように指輪をするのだという話もあります。ですから、ずっとつけていたくなるようなステキなデザインを夫婦で共有して、仲良く結婚生活を送れるようにしたいものですね。

結婚指輪はラウンドブリリアントのダイヤモンド1個石リングが定番です。シンプルなプラチナ枠なら普段使いにも便利です。